ぽっちゃり王子様
2007年10月01日
今日の王子はぽっちゃりさん
ぽっちゃり王子Kさんとはメールでずっとお話しをしていたメル友なんですが、とにかく後ろ向きなひとでした・・・
「俺ってさ、ぽっちゃりっていうかデブだから今まで彼女も出来なかったし・・・」
だとか
「あやちゃんと会いたいけど俺ホントにデブだよ。あやちゃんと会ったら幻滅するよ?」
何をそんなにデブを否定するのか、メールをし始めた頃は後ろ向き過ぎるKさんに悲しくなりました。だってあやもそうだもん。。。
Kさんは、ほんとにぽっちゃり(あえてぽっちゃりと言わせていただきます)な事に対してコンプレックスをもっているんだなぁって、ヒシヒシと感じながら。。。
あや自身ぽっちゃり体型だからコンプレックスもわかるけど、だからって嫌いになるわけないのにな。
だから、Kさんにもっと自身を持ってもらおう作戦に出たわけです。
まずありったけの気持ちをKさんにぶつけ、この世の中にはほっそりとした体型が好きな人もいれば、ぽっちゃりした人も好きな人がいるんだよって☆
(あやはほっそりさんもぽっちゃりさんもどっちも好きだけど・・・)
たくさんの言葉をメールに乗せて伝えたけど、Kさんの氷のような意固地さにあやもだんだん自身をなくしてきてしまったんです。
「このままじゃラチがあかない」
って事で、Kさんに直接お話ししようって思ったんです。
このままKさんと自然消滅してしまってはずっと自信を持てないまま何も変わらない。
自信を亡くしたままのKさんを放っておく事が出来なかったから。
電話でお話ししている内に、少しずつKさんの心の氷が溶けていくのがわかりました。
(あやの声にすごく癒されたって事を後日聞かされたな)
お互いの事をたくさんお話しして、相手の事がわかる度にあやはKさんの事でいっぱいになってきてる。Kさんも同じ気持ちを持ってくれてたみたいだった。
「ねぇ、Kさん」
「何?あやちゃん」
「エッチしよっか・・・このまま電話で・・・」
自分でもすごく恥ずかしい事を言ってるなって思ったけど、なんかね気持ちがおさまらなくなってきたんです。
普通にエッチするよりも声が近くて変に興奮しちゃう。
Kさんに会った事がないからどんな人かも分からないけど、声があやのツボだったのね。
彼のコンプレックスだって言う、
ぽちゃりとした体を想像しながら自分の手を一番気持ちいい所にもっていく。
耳に直接入ってくる言葉と彼の息遣いがあやの脳を刺激して、どんどんアソコが溢れてくるの。
「あやちゃんのぐちゃぐちゃになった音聞かせてよ」
「もっといい声聞かせて、ほらもっと自分でいっぱいかき回して」
そんなエッチな要求にも、ものすごく喘ぎながら素直に答えてしまったり。
自分で誘ったくせに電話でエッチって初体験だったりします。。。
最後に二人で一緒に逝っちゃっいました。
終わった後Kさんは、
「会っていっぱいあやちゃんに触れたい」って。
会う事をずっとためらっていたKさんなのに、自分のコンプレックスも少しずつ解消されていったみたいです。
会ってみれば可愛いぽっちゃりさんだったんで胸がキュンってなっちゃいました。
もっと自信持てばいいのにね・・・
世のぽっちゃり男性ももっと自信もってね
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